はじめに

やる気をなくしてしまったこの1年間。2012年1月の日経新聞に東日本震災復興支援機構の記事を見る。その時、中小企業診断士の求人を見つけたのをきっかけに試験制度を調べてみる。10年前と比べると診断士の試験制度が大きく変わっている。これまでも中小企業支援協議会では、診断士が関与して、重要性の変化は感じていた。これだ!!新たに挑戦することが見つかった。中小企業診断士の勉強をして、資格を取得、診断士の仕事をやろう、と。やり方次第では、勝算あり!!

2012年10月21日日曜日

2次試験!!


2次試験を迎える。4時半には目が覚めてしまう。
朝からやり残した、公開模試とオプションの事例Ⅳを復習。これで当初設定していた課題を終了。
会場へ向かう。

会場のTOC玄関前は異様な雰囲気。勉強会のグループか?

試験会場は、展示会用とあって広く、座席も一番後ろ(ラッキー)。

事例Ⅰ
特定取引先既存型企業、海外へ。
このケース、事例Ⅲでやった問題だけど、事例Ⅰ目線で解くとなる・・・。
時間がない。

事例Ⅱ
地域貢献の事例。
このケースもH22年と同じテーマ。
事例Ⅰと同じでこたえがわかるのにまとめれれない。
時間配分ミス。痛い。

事例Ⅲ
セントラルキッチン。
このケース、H20年のアントレーと似てる。だけど、あのときは事例Ⅰだったよな。
今年は、切り口が複雑化した傾向。
また、ある程度の解答のパターンを身につける必要がある。

事例Ⅳ
なんだこりゃ?
これまでと傾向が全くちがうし、最後は事例Ⅰ的問題で200字!!
後ろからやるが計算が・・・。
設問1は、タイムアウト。回収されるまで問題を冷静に見ると解き方がわかったが、時すでに遅し。

頭を抱え込む、”やっちまった”。
完璧な不完全燃焼に陥る。この残尿感・・・。
何だ、この虚しさは。
これが模試と本番との違いを痛感。1次の時の達成感がない。
やはり、1次と比べ2次への意気込みの違いか?

兎に角、この9ヶ月にわたる人生を変える戦いが終了。
結果的には、当初の計画通りか。リスク回避型の戦い方、日露戦争みたいだな。
戦い終わって、日が暮れて。

今日の空は何色だったのかな?(会場から出たら真っ暗だったけど!!)







2 件のコメント:

  1. お疲れ様でした!!
    すごい戦いの9ヶ月でしたね。。。
    多くの山や谷がある中での頑張りに脱帽です!!
    頼もしい姿でした♡
    少しゆっくり休んでくださいね。

    これからも 
    いい色の空を見ることができる毎日でありますように・・・
     

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    1. ありがとうございます。
      いつも雲の空は、ないですよね。

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