はじめに

やる気をなくしてしまったこの1年間。2012年1月の日経新聞に東日本震災復興支援機構の記事を見る。その時、中小企業診断士の求人を見つけたのをきっかけに試験制度を調べてみる。10年前と比べると診断士の試験制度が大きく変わっている。これまでも中小企業支援協議会では、診断士が関与して、重要性の変化は感じていた。これだ!!新たに挑戦することが見つかった。中小企業診断士の勉強をして、資格を取得、診断士の仕事をやろう、と。やり方次第では、勝算あり!!

2012年10月22日月曜日

戦後処理

戦いが終わり、戦後処理にかかります。

1.大学院への入学書類提出
2.学校にあるロッカーの整理


最後に「ふぞろい」から第2弾!!

家族からは
 ~「20万円も出したのだから、死んでも合格しろ」「2度目はない」と暖かく見守ってもらいました。

なりきり診断士
 ~受験生時代に仕事で困難に陥ったとき、「こんなことで診断士が務まるのか」自分を奮い立たせました。

やならくなった習慣
 ~勉強しながら音楽を聴く。電車でぼんやり外を見る。電車で座る。用もないのにテレビをつける。

診断士試験とは
 ~自分の性根との戦いである!自分に勝つしか合格の道はありません。

カフェ勉最中に
 ~カフェで別れ話をどれだけ聞いたか。逆ギレする彼女は怖いです。

よく頑張った!?
 ~4年間で3750時間の学習で合格。これまでの人生の1%を費やしたことに気づき、少々引いた・・・。

やってる奴しかわからない
 ~合格するまで自分の勉強法を肯定することはできない。受験生の誰もが不安とともに試行錯誤の中でもがいている。


診断士試験合格に向けた勉強とは
 ~他人との勝負以前に、自分の性格と向き合い、弱いところを克服すると言った修行に近い。

診断士を目指した理由
 ~自分の人生、このままでいいのか、と自問自答しながら行き着いたところに、この資格がありました。


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