2012年8月4日
1次試験
ついに試験当日の朝を迎える。
電車は、予定通り池袋経由で東洋大学へ向かったが、池袋まで十分復習できる時間が確保することができ、正解であった。
白山駅には、9時前に到着。学校へ行く途中、各専門学校のパンフレット配布がすごい。
今更、直前チェックをもらっても新たしいデータのインプットは避けたい。
大学へ入ると、すごい人だ。模試の時と比べると出足が早い。
試験会場の教室は5F。想像以上に綺麗で専門学校より設備は新しい。トイレもウォシュレットには、びっくり。
9時教室に入ると既に1/3は受験生がいる。
受験生は以外と年齢層が高く、60代の人たちが1割以上いる。
座席は、入り口近くであまり、よくない。時計もない。
試験開始ぎりぎりまで資料を見ている人が少ないのは以外。私は最後まで悪あがき。
開始までドキドキ。緊張感のピークを迎える。
10:00スタート
1科目目:経済
全部に目を通す。ガーン、自信を持って解ける問題がない。しかたなく、最後から解くことになってします。
やっていない、問題が多い。
結果的に4問解けず、感でマーク。20点ロスだから80満点で勝負となる、死んだ!
2科目目:財務・会計
知らない問題が多い。第1問、こんな仕分、やってない。第2問の仕入問題、選択肢に答えがない。簡単な問題なのに、どうしよう。時間だけは経過し、10分かけて答が出ない。
残り6問を残してタイムアウト。時間があれば解けているのに・・・。
24点ロスだから76点満点で勝負するしかならなくなった。
今年は、終わったな。
あれだけ、過去問をやったのに半分も出てないよ。なんだよ、この試験!?
昼休み:
べランダへ出て、空を見上げる。脱力感のみ。この半年間、あれだけ時間を掛けたのに、俺は、やはりバカだったのか。
妻にメール、「まったくダメでした。やったことがない問題が多すぎて。私のオリンピックは終わった。」と。
コンビニで買ったおにぎりを食べて、途方に暮れる。「帰ろうかな?」と。
気分転換に、大学の食堂へ。SCのフードコートの様で綺麗で、今どきの大学を体験する。
3科目目:企業経営
出来る問題もあり、それなりに手ごたえ。
試験は、やはりこの程度は過去問でないと、と思う。半分はとれたかな。
4科目目:運営管理
はやり、1,2番目に出るJIS定義が判らず、已む無し。
計算問題、簡単な割り算なのに、選択肢に答えがない。後回しにして最後に解くが、やはり、答が出ない。
冷静に約分して、もう一度計算。簡単な計算ミス。
マークを訂正(実は、これが明暗を分ける)。残り、10分を残し、退出する。
校舎を出て、脱力感のみ。「あぁ、ダメだった」と思い、大学を出る。
解答速報を期待するが誰もいない(朝とは大違い)。
やる気もでないが、取り敢えず、学校のロッカーに明日の科目のテキストを取るために電車で横浜へ。
電車の中で速報を確認するとLECが18時に速報が出ていたので、答合わせをする。
経済:何と勘が冴え、64点。ヤッター!!!科目合格だ。ダメだと思っていたから、嬉しさ倍増。
財務会計:解答出来たところがほぼ正解で56点(後日、LECの速報にミスがあることが判明。私にとっては±0で影響でなかったが、影響があった受験生は大変かも)
平均60点、地獄から天国とは、まさにこの事。
これで、最もネック科目であった、2科目が合計で基準をクリアー。今日午後に行った、企業経営と運営管理で半分取れていれば、残り20点を明日の3科目でカバーすることが可能になる。
モチベーションも上がり、この後、明日の最終確認を行いうため3時間以上勉強。
あとは、明日に賭ける。