はじめに

やる気をなくしてしまったこの1年間。2012年1月の日経新聞に東日本震災復興支援機構の記事を見る。その時、中小企業診断士の求人を見つけたのをきっかけに試験制度を調べてみる。10年前と比べると診断士の試験制度が大きく変わっている。これまでも中小企業支援協議会では、診断士が関与して、重要性の変化は感じていた。これだ!!新たに挑戦することが見つかった。中小企業診断士の勉強をして、資格を取得、診断士の仕事をやろう、と。やり方次第では、勝算あり!!

2012年8月5日日曜日


1次試験 2日目
 
朝、5時前に起床。昨日やり残した、模試を解き直し。電車の中で、大原の模試を見直す。

昨日と同じ時間に到着。

昨日より出足が早く、隣の受験者はすで着席。

しかし、昨日、この教室を出る時とは、明らかに気持ちの余裕が違う。
 

5科目目:法務

今年の地雷科目、やってない問題が多数。相続、債権譲渡担保、電子手形等々。

足切回避の作戦へ変更したのはいいが、時間が足りず、2,3問、解けず。

やばい。

6科目目:情報システム

これも過去問が半分程度しか出ず。もしかして、傾向が変わった?

しかし、これは足切は回避できた感触だが、点数が不安。
 

7科目目:中小企業政策

最後に電車の中でやった問題等も出ており、感触良好。

政策分野は、知らない知識は2,3問程度。白書分野は、やはり、トリッキーは細部問題が散見。あとは、勘と気合と根性でやる。

残り40分あり、マークシートをすべて見直し早々に退席。


校舎を出て、やりきった感あり。あとは、天命を待つのみ。


その後、ネット等で解答速報を調べるが今日は、全科目の解答が判らないことが判明。

久々に解放感に浸る。

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